シミっていろんな種類があるの?

「あれ~? シミっていろんな種類があるのかぁ」、おいらの顔のシミが気になってネットサーフィンしてたら、「シミの種類」っていうのがあったんだ。

へぇ~、シミにもいろんなシミがあるんだねぇ。

老人性色素斑とか、肝斑とか、ソバカスもそうか。

へぇ~、もうちょっと調べてみよっと。

チャリン! チャリン!

えっと、老人性色素斑から話していくね。

老人性色素斑って、「ろうじんせいしきそはん」って読むんだ。

おいらは最初、読めなかったから念のための書いといたよ(笑)。

で、この老人性色素斑が一般的に紫外線なんかの刺激でできるシミのことなんだ。

このシミは、紫外線とかの刺激によって、過剰に反応した細胞が色素を作って肌を守ろうとした結果、色素をつくりすぎてシミになっちゃったケースなんだよ。

皮ふの深いところでメラニンっていう色素が作られるんだけど、この色素が余っちゃって皮ふにたまっちゃったのが徐々に表面にでてきてシミになるんだ。

だから、「紫外線を浴びた-! シミになるー!」ってすぐになるわけじゃなくて、皮ふの深いところで色素が蓄積されて、徐々に表面に押し出されてしみになるって感じかな。

ただね、シミが出てきちゃうと、なかなか改善できないんだよね。

特に濃いシミは。

すぐになんとかしたいんだったら、やっぱり、どっかのクリニックへ行くのが一番早いかな。

バランスの取れた食事とか、規則正しい生活とか、質のいい睡眠とかいうけど、シミが改善するまでには、時間がかかりそうだし、本当に改善できるかもわからないしね。

あと、肝斑(かんぱん)っていうのもシミの一つなんだけど、このシミは、左右対称に出てくるんだ。

特にほほ骨のあたりに出てきて、形も大きさもだいたい同じように左右にできるんだ。

口のまわりにできる場合もあるんだけど、なぜか目の周りにはできにくいみたい。

肝斑の原因は、紫外線ばっかじゃなくて、女性ホルモンのバランスが崩れることが原因じゃないかっていわれているよ。

ストレスなんかでね。

そうそう、あと、顔のマッサージをしすぎたり強いチカラでマッサージをしすぎた場合に、悪化するキッカケになることもあるみたいだから、顔のマッサージのやり過ぎには注意だね。

まぁ、男はそんなに顔のマッサージばかりしていない人が多いと思うけどね。

それからシミの種類で有名なのが、ソバカスね。

難しくいうと、雀卵斑(じゃくらんはん)。

どう? 難しく言うと、カッコいいでしょ。

まぁ、そんなことはどうでもよくて、ソバカスの原因の多くは、残念ながら遺伝なんだ。

そういうと、「それじゃぁ、一生ソバカスと付き合っていかなきゃいけないんだ」って思うかもしれないけど、紫外線によってできたシミとは逆に、年をとるに連れてソバカスが薄くなってきこともあるから期待してみて。

でも全員じゃないけど・・・。

でもね、ソバカスを薄くしたり今以上にできなくすることは、努力でできるかもしれないんだ。

ソバカスだってメラニンっていう色素がもとになっているから、さっき話した老人性色素斑と同じように、紫外線を浴びすぎないようにしたり、バランスの取れた食事をすることは大切なんだよ。

他にも、脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)とか、花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)とか、他にもいろいろあるみたいだけど、ん~ん、疲れたから今日はやめとく。

どっちにしても、これ以上シミを増やさないようにするには、必要以上に紫外線を浴びないことや、バランスのいい食事をすること、肌にいいっていわれる栄養素をとったり、アンチエイジング効果のあることをしたり、あとは、あんまり肌に刺激を与えないことだね。

とは言ってみたけど、そんなきれいごとができるなら、とっくにやってるっちゅうの!

できないから、なんか簡単ですぐにシミが消える方法を探してるっちゅうの!!

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