東洋医学でシミを解消したい!

シミが目立ってきたら、どっかに行ってレーザービームで「ピーッ!」ってやっちゃえば、消えるかもしれないけど、これって、結局次のシミが出てきたらまたピーッってやらなきゃなんないじゃん。

ってことは、シミが気になっている間は、もしかしたら死ぬまでピーッをくり返すってことになっちゃうのかな?

そうじゃなくて、もっと根本的にシミが出てこなくなる方法ってないのかな?

あっそうだ、ピーッっていうのが西洋医学だとしたら、東洋医学じゃぁ、シミってどうやって治すんだろう?

ちょっと調べてくるね。

チャリン! チャリン!

なんとなくわかったよ。

でも、難しい漢方の名前とはよくわかんないし、おいらは専門家でもないから、漢方薬の話はできないかな。

まぁとりあえず、「こんな感じ」って感じで書いてくね。

まず、東洋医学じゃぁ、カラダは「気」と「水」と「血」の3つの要素からできているって考えられているらしいんだ。

で、その中の、血に異常があると、肌に異常がでてくるみたい。

シミもその異常の1つってことね。

じゃぁ、血の異常ってどんなことって言うと、血は全身の細胞に栄養素を与えるものって考えられていて、血の巡りが悪くなった状態のことをいうんだって。

たとえば、ストレスとか、睡眠不足とか、運動不足とか、栄養不足とか、いろんな原因で血の流れが悪くなるんだけど、この状態を「瘀血(おけつ)」っていうんだ。

この状態になると、血がよどんで栄養素が皮ふにも運ばれにくなるから、肌に悪影響があらわれるみたい。

こうなると、シミだけじゃなくて湿疹になったりニキビもそうみたいよ。

瘀血になりやすい人は、すでにそういう体質になってしまっている可能性があるから、その悪い体質を改善することが、最終的にシミを作らせない環境をつくることにつながるんだって。

じゃぁ、どんな感じの人が瘀血になりやすい体質なのかっていうと、冷え性だったり、すぐにクマができる人とか、アザができる人、あとは、肩コリが慢性してたり足に静脈瘤がある人なんかがそうみたいよ。

こういう人は瘀血になりやすい人みたいだから、対策をしていったほうがいいね。

で、その対策なんだけど、基本的には、カラダを冷やさないことみたいよ。

よく、カラダを温める食べ物とかカラダを冷やす食べ物なんて言葉を聞くよね。

このカラダを温める食べ物を意識して摂るといいみたね。

たとえば、野菜だったら、ニンジンとか、玉ねぎとか、ニンニクとかかぼちゃとか。

あとは、鮭とか、マグロとか、カツオとか、サンマとかかな。

肉で言うと、牛肉とか、鶏肉とか、ラムとかだね。

なぜかよくわかんないけど、豚はカラダを冷やす部類に入っているから注意してね。

あと、瘀血じゃないけど、気をつけたいのは、栄養不足と栄養過多ね。

栄養不足になっていると、立ちくらみをしたり、ちょっとのことですぐ疲れたりするよ。

他にも、全身に汗をかきやすかったり、軟便になることもあるみたい。

こういう人は、もうちょっと栄養をバランスよく摂れるような食事を心がけるといいね。

どうして好きなものばかりを食べたくなるけど、必要な栄養は摂っていかないとね。

特に、血になるような食材がおすすめみたいよ。

あと、栄養過多の人は、普段からだるい感じがして、雨の日になんとなく気分が優れなくなるみたい。

シミも濃くて、便は固めな人だよ。

こういう人は、カラダに老廃物がたまっている可能性があるから、デトックスが効果的だね。

野菜を今以上に多くして、お腹いっぱいになるまで食べないように心がけよう。

それから、運動ね。

運動は、やり過ぎもよくないから、軽めでいいよ。

ストレッチだけでもいいかもしれないって。

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