馬油を使うとシミが濃くなる?

馬油(ばーゆ)って知ってるかな?

そう、馬の油ね。

馬油って、頭皮につけたり髪につけたり肌に塗ってもいいんだよね。

で、どうやらシミに効果があるみたい。

でも逆に、馬油を使ったらシミが濃くなったっていう人もいるみたいなんだ。

そうなると、いいのか悪いのかわかんなんくなっちゃうね。

じゃぁ、いっちょ調べてきますわ。

チャリン! チャリン!

ってことで、馬油について調べてみたよ。

やっぱり馬油ってそんなに悪いことはないみたいだね。

シミが濃くなっっちゃった人のこともなんとなくわかって来たよ。

じゃぁまず何から書こうかな。

えーと、馬油のことを知らない人もいるかもしれないから、特徴から書いていこうかね。

馬油は、さっき書いたとおり馬からとれた油なんだけど、なんでみんなが使うかって言うと、馬油の成分と人の皮脂の成分が近い関係にあるからなんだ。

たとえば、豚の脂や牛の脂を手にすると、ベタベタしてすごく油っぽくなるよね。

これって、人の皮ふに脂が浸透しないからだし、溶ける温度も高いんだ。

つまりなかなか溶けないってことね。

だから食べても人の体温では溶けにくいから蓄積されちゃうんだって。

その点、馬は体温が人と近くて、馬油の成分も人の皮脂と似ているから、皮ふからの浸透力がバツグンにいいんだ。

手に取ったときは、ちょっと油っぽく感じるかもしれないけど、すぐに肌の奥深くまで浸透するから、すぐにサラサラしてくるよ。

血行促進効果もあるし、菌が皮ふから浸透するのを防いでもくれるんだって。

炎症を鎮める効果もあるから、ヤケドをしたときに使ってもいいね。

実際においらが小学生の時、足にヤケドをしたら、おっかあがすぐに馬油を買ってきてくれて毎日つけていたのを思い出したよ。

結局ヤケドのあとも残らなかったし、スゴイよね、馬油。

そのことを知ってたおっかあもスゴイけどね、感謝感謝。

で、シミと馬油の関係だけど、さっきも書いたとおり、馬油は浸透力がスゴイんだ。

普通の化粧品だと肌の奥までは浸透していかないし、浸透するにしても時間がかかるんだ。

でも馬油は、数分で肌の角質層まで浸透するらしいよ。

だから、肌の角質層まで届いた馬油が肌を健やかに保つように、手助けしてくれるんだって。

馬油は、人の皮脂と同じような成分が含まれているからね。

あと、血行促進作用があるって書いたけど、血行が良くなると、新陳代謝がアップして、肌のターンオーバーが正常に行われるようになるんだ。

そうなれば、シミも徐々に薄くなっていって最終的には消えてくれるよね。

他にも馬油には、不飽和脂肪酸っていうのが含まれていて、抗酸化作用や抗炎症作用があるんだって。

だから、肌のバリア機能を高めてくれるらしいよ。

じゃぁ、使い方なんだけど、馬油を少量手にとって、人肌にあったまったら顔全体に薄く塗るんだ。

シミのところはある程度重点的にね。

で、5分くらいたつと、テカテカした感じがなくなってサラサラしてくるから、そしたら、簡単に洗顔すればいいみたい。

もし5分くらいたってもベタベタしてたら、それはちょっと量が多かったかもね。

適量だったらサラサラしてくるからね。

特に乾燥肌の人にはいいみたいよ。

逆にいうと、脂ギッシュな人には不向きかもしれないね。

で、最初に書いてた、馬油を使ったらシミが濃くなった人の話なんだけど、どうやらシミが濃くなったんじゃなくて、肌が白くなったからシミが濃くなったように感じる人がいるみたいだね。

馬油は、肌の新陳代謝を活発にしてくれるから、肌に残っていた老廃物が排出されるようになって、健康的な明るい肌色になったからみたいだね。

だからその分、シミが濃くなったように見えるんだね。

きっと、そのあとシミも薄くなっていくんだろうね。

ただね、やっぱり即効性はないみたい。

1回塗っただけとか、1週間使ってみただけとかだと、あんまり効果がわかんないみたいだね。

少なくても半年、もしかしたら1年以上続けないと効果がでないかもしれないね。

まぁこれは、個人差があるし、キッチリ続けられるかどうかにもよるかな。

おいらかい?

おいらは続かないだろう?

1年も先を待つなんてできたら、とっくにやってるよ(笑)。

やっぱり今が大事なんだよねぇ。

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